お客さまの声

お客さまに伺いました

お客さまインタビュー
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ラッキーピエログループ 王一郎社長

函館市に本社を置くラッキーピエログループの王一郎社長に、保険を購入する際、何を重視して選ぶかをくわしく聴きました。

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人がつながり、本気で取り組むことの
素晴らしさを知りました…

―― 王社長は保険商品を購入する際、何を重視して選んでいるのでしょうか

私は「人」だと思います。ラッキーピエロでは、「地産地食(注1)」を実践しています。店舗で購入するお米、肉、野菜などは、生産者の方の顔が見えるからこそ安心してお客さまに召し上がっていただけると思っています。顔が見えれば、生産者の方とお互いの信頼と愛情が生まれてくるんですよ。

人と人とのつながりがどれほど大切なのか、日々実感しています。例えば、店舗から出されるゴミは紙コップやナプキン、包装紙や食べ残しなど、毎日多くのゴミが発生してしまいます。ラッキーピエロは15店舗になりました。言い換えれば、1店舗だった時に比べると、喜んでいただけるお客さまは15倍に増え、ゴミも15倍に増えたことになります。私たちが事業するということは、同時に多くのゴミを生み出しているんですね。社会に自然に迷惑をかけている、だから私たちは環境について積極的に取り組んでいます。その結果、40%のゴミを削減することができました。もう10年になりますが、当社は多くのお客さまと一緒に湯川の海岸をボランティア清掃しています。はじめはいくら掃除をしても綺麗になりませんでした。無力感に襲われましたね。でも、5~6年したら、「あれっ、ちょっと綺麗になってきたかな」と思えるようになりました。自分たちがやっていることは高々150袋程度のごみ集めです。そのうちに色々な方々が清掃をやるようになってきて、今では本当に綺麗な湯川海岸になりました。善意から本気に変わったんです。人と人とがつながり本気になって取り組むことの素晴らしさを感じました。

保険はそれ自体目に見えない商品です。だから担当してくれる人の顔が見えるから安心と私は考えています。事故は起こす人は圧倒的に少ない。ほとんどの人は起こした経験がないですね。ですから、初めて事故を起こしたときに、どれだけスピーディに本気に愛を込めた対応をしてくれたかで評価が決まると思います。1回目の事故対応ですべて決まると思いますよ。その信用は後々まで続きます。ボランティア活動中にも万一のことがあったら大変ですから、きちんと保険を掛けています。これは企業の愛のコストとして当然のことです。山内さんはまるで親戚の人のようにこまめに、そして本気で対応してくれるので信頼しています。万一のときは山内さんが対応してくれると思っているので安心しています。

※ 王社長がよく使われる「地産地食」とは、単に地域の食材を食するだけの意味ではなく、生産と食する距離を近づけ両者の顔が見える関係を作ることで「人と人のつながり」ができ、最終的には「地域づくり」につながり環境にもやさしい取り組みのことです。

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植樹ボランティアの王社長
第8回ラッキーピエロボランティア、森を作ろう大作戦での植樹の様子。只今920本、来年は1,000本になる予定です。

保険以外の相談まで乗っていただいて
助かっています…

―― MS保険サービス北海道に保険をお任せいただいた経緯を教えてください。

以前お願いしていた代理店さんはとても信頼のおける人だったのですが、事故が起こったときの対応に時間がかかりました。対応してもらった結果も私の考えていたものと違ったものでした。また、別の代理店さんでは、事故が起こったので電話したところ、「都合が悪くて…」という対応でした。どれほど素晴らしい仕組みや組織でも人間が必ず介在するわけですから、最後は人と人との愛と信頼だと考えています。

私たちはハンバーカーチェーン店のオンリーワン、ナンバーワン、地域で一番になることを目指しています。ですから、私たちは業界の一番とお付き合いをしたいと思っています。私のテニス仲間に経済情報誌の編集長の方がいます。「保険会社で一番の代理店を紹介して」とお願いしたらタカナシ保険(当時)さんを紹介していただき、それからお付き合いが始まりました。そして山内さんの対応が良いから永くお付き合いができているんですね。今では副社長(王未来副社長)は保険以外の相談まで山内さんにしていますよ(笑)。

ラッキーファミリーの一員として…

―― MS保険サービス北海道に期待することはどのようなことでしょうか

万一が起きたとき、みんなが優しい気持ちになれる、納得できる解決をスピーディに行って欲しい、これが私の願いです。

ラッキーピエロで提携している9つのレタス農家は、「俺たちはラッキーファミリー」という意識で仕事をしてくれています。当社の社員やその家族たちもお互いを「ラッキーファミリー」と呼んでいます。誰かのお子さんがお店に来たら「ラッキーファミリーが来たよ」という感じですね。日曜日にお店の配管工事に来られた業者の方に「日曜日にすみません」と言うと、「ラッキーファミリーですから」なんて笑っていただける。MS保険サービス北海道さんも「ラッキーファミリー」ですよね(笑)。当社はそうした距離感を大切にしています。山内さんは普段動かないような時間でも動いてくれるし、保険とは関係のない相談まで受けていただいている。本当にありがたいと思っています。山内さんは裏切れないですね。

これからはネット時代ですね。今、当社のホームページは年間800万件のアクセスがあります。それを近い将来には1,000万件に増やしたいと考えています。保険も通販型が増えてきました。しかし、通販では顔が見えません。大切なことは最初に申し上げた人と人との信頼の繋がりだと思います。企業として効率を求めることは当然ですが、本来の目的や人の心が損なわれるようなことがあってはいけません。手間もコストもかかりますが、当社の食材はすべて手作りだし冷凍品も使っていません。そこを効率化してしまうとお客さまに対するこだわりがなくなってしまいます。良い仕組みを作ってあとで魂を入れようと思っても効率に引っ張られてなかなかうまくいきませんね。MS保険サービス北海道さんも心と効率のバランスを大切にして欲しいと思います。そして永い永いお付き合いをしていきたいと思っています。

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